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争いのない世界を願い、世界の現状を伝えると共に国内外の事件なども伝えていきます。ひとりでも多くの人に問題意識を持って頂きたいと願っています。
by sega143
カテゴリ
クリスチャンとして
今、世の中は戦争・テロが蔓延しています。
正直なところ今まであまり政治や世界情勢に興味はありませんでした。政治などの話は難しいもの、という固定観念があったのです。
けれど、私自身が縁あって反戦のボランティアへ参加したりするうちに自分で考えなければいけない事がたくさんある事に気づきました。
私はクリスチャンです。世界の平和を祈っていますが行動も起こすべきだと思い、このブログを立ち上げました。
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ひとりでも多くの人の目にこの内容が届くように願っています。
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4・10(日) 反 戦 講 演 会
http://www1.jca.apc.org/iken30/53OdaSawachiTsurumi-4-10Kouenkai.htm


4・10(日) 反 戦 講 演 会

イラク戦争、憲法九条と私たち ―ベトナム終戦30年のいま―

日 時:4月10日(日)午後1時~5時

会 場:昭和女子大学人見記念講堂 (154-8533東京都世田谷区太子堂1-7)
 (電話:03-3411-5120 
地下鉄:渋谷駅から東急田園都市線で2つ目「三軒茶屋駅」下車、徒歩5分
バス:JR 渋谷バスターミナルより三軒茶屋方向行き、昭和女子大学前下車

講師:
 小田 実(作家、「九条の会」呼びかけ人、「市民の意見30・関西 」代表
       元「ベ平連」代表)
 澤地久枝(作家、「九条の会」呼びかけ人)
  鶴見俊輔(哲学者、「九条の会」呼びかけ人)

主 催:市民の意見30の会・東京、市民意見広告運動
協 賛:BOOMERANG NET(ブーメランネット)
参加費:1,000円 (高校生以下は500円)大きな会場なので事前予約は必要
ありません。定員2,000名

お問合せ先:151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305
市民の意見30の会・東京、市民意見広告運動 
(電話およびFAX:03-3423-0266, 03-3423-0185 ともに共用)
E-Mail: iken30@mwb.biglobe.ne.jp
     info@ikenkoukoku.jp  

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
反 戦 講 演 会
イラク戦争、憲法九条と私たち――ベトナム終戦30年のいま――
日 時:4月10日(日)午後1時~5時
会 場:昭和女子大学人見記念講堂
         
 今年の4月30日は、サイゴン(現ホーチミン市)の南ベトナム政府が崩壊し、
在ベトナムのアメリカ軍が全面的に撤退して、ベトナム戦争が終了してから満
30年に当たります。
 私たち、日本の反戦市民運動は、このベトナム戦争に反対する行動の中で、
実に多くのことを学びました。
 しかし、この戦争に最大の責任をもつ当のアメリカ政府と軍部は、この苦い
経験から、学ぶべきことをまったく学びませんでした。
現在のイラクの状況はまさにそのことを示しています。
 また、日本の支配層も、やはり学ぶべきことを何も学びませんでした。
ベトナム戦争の際、日本政府は、安保(日米安保条約)がある以上この国は
中立ではありえないと言明し、ベトナム侵略に全面的に加担しました。
沖縄をはじめとする在日米軍基地からは、ベトナム爆撃の飛行機が飛び立ち、
日本はこの戦争のための最大の補給基地となったのでした。
そしていま、30年前と同じような泥沼の状況に入り込んでいるアメリカにひた
すら寄り添い、ついには自衛隊までも戦地に派遣するにいたり、さらにそれを
これからの日本の常態にさせようと、憲法9条の改悪まで行なおうとしています。
 ベトナム終戦から30年を経た今、こうした状況を検討し、イラク戦争、自衛隊
派兵、そして憲法改悪に対し、日本の私たちはどうすべきか、それを3人の講
師の方々と一緒に考える場として、この集会を準備しました。
 講師の3人は、みな、ベトナム戦争に反対する市民運動の中で大きな役割を
担われ、また、現在も「九条の会」の呼びかけ人などとして活動を続けられてい
る方がたです。また、いま私たちがすすめている「九条実現」の意見広告運動や
若者のグループ「ブーメランネット」による中東の新聞へのイラク民衆との連帯
意見広告運動などを、賛同・支持されています。
 ベトナム終戦30年のいま、イラク戦争、そして憲法9条と私たちのなすべき
仕事を、一緒に考え、ともに実行してゆきませんか。

講師ご紹介

小田実さん
 1932年生まれ。作家、「市民の意見30・関西」「良心的軍事拒否国家日本
実現の会」代表。
「九条の会」呼びかけ人。元「ベ平連」(ベトナムに平和を!市民連合)
代表。また、阪神淡路大震災で被災後、被害者への公的支援の市民・議員
立法運動も主導。著作多数。最近著に『随論 日本人の精神』(筑摩書房)

澤地久枝さん
 1930年生まれ。ノンフィクション作家。「九条の会」呼びかけ人。
一貫して反戦市民運動に参加。著作:『妻たちの二・二六事件』『密約』『火は
わが胸中にあり』(第5回日本ノンフィクション賞受賞)『記録 ミッドウェー海戦』
(第34回菊池寛賞受賞)『昭和史のおんな』など多数。

鶴見俊輔さん
 1922年生まれ。哲学者、評論家。「九条の会」呼びかけ人。
「思想の科学」創立者。また1960年の安保闘争の際の「声なき声の会」、ベト
ナム反戦の「ベ平連」など日本の市民運動で指導的役割を果たす。
著作多数。最近著に『戦争の遺したもの』(新曜社) 

# by sega143 | 2005-03-30 00:32 | お知らせ
ドラコビッチ博士講演会
京都では朝日新聞3月10日朝刊(社会面)にウラン兵器の禁止を求める国際
署名12万人の記事が載っていました。
少なくとも大阪本社版(=西日本すべてをカバー)には載っているのではと思
われます。

 ドラコビッチ博士の公開講演会を9日、同志社大学経済学部主催で開催させ
ていただきました。NO DU ヒロシマプロジェクト、UMRCイラク・ウラン被害
調査カンパキャンペーン事務局、京都府保険医協会はじめ、多くの方々の御
協力のお陰で無事成功裏の内に終了することができました。

 120名ほどの御参加をいただきました。もう少し多くの方に来ていただけれ
ばと思われましたが、平日の夕方でもあり、学生たちも春休でもあり仕方なか
ったかとも思われました。(次はもっと集まりやすい日程を設定するなどの工
夫をしたいと思います。)
人数はともかく、関西だけでなく、関東や岐阜・名古屋方面からも何人かの医
師、研究者、フリーライターの方々が駆けつけてくださり、討論も活発に行なわ
れました。

 講演では、(自然界には存在しないU236を含む)「非劣化ウラン」の使用が
アフガニスタンで確認されたこと、ウラン兵器が手を変え品を変え「進化」(?)
していることを伺い衝撃を受けました。

 講演後、イラク戦争に反対表明を行った唯一の外交官である天木直人氏が
心温まる激励のメッセージとコメントをくださいました。若い世代の人たちがウ
ラン兵器禁止のために献身的に活動していることが未来への希望だと述べら
れ、たいへん勇気づけらる思いがしました。
また、嘉指先生がオンライン国際署名の運動を紹介され、その意義について
も解説されました。また、署名事務局の吉田正弘氏がUMRC調査へのカン
パの意義を説明してくださいました。
 その後の質疑応答では、?体内被曝と体外的被曝の差は?、
?マンハッタン計画では原爆被爆についての人体実験が米国の医療機関で
行なわれたが、劣化ウラン兵器開発ではどうだったのか、などの質問を参加
者からいただきました。
?については、マンハッタン計画後に医学会での批判が巻き起ったこともあり
劣化ウラン兵器開発過程では医療機関で人体実験はおこなわれなかったと
のこと(少なくとも博士の知る限り)。
 講演会の後も博士に個人的に話をしたい方が集まり、熱気にあるれる有意
義な会になったと感じました。

 アンケートの回収結果も多くのの方から高い評価をいただきました。たとえ
ば、「昨年1月の自衛隊のイラク戦争派遣一日前に川口外相が同志社大で
『WHOの報告では、劣化ウラン弾の人体影響はない』という発言を行い、同
志社の信用と名誉は著しく傷付いたが、今回の講演によって、『良心を手腕
に運用する人材を輩出する』という同志社の創立精神に戻れた」という回答を
戴きました。

 ここにあらためて御支援・御協力いただきました関係の皆様に感謝申し上げます。
以上簡単ですが、ドラコビッチ博士の講演会の御報告とさせていただきます。

和田
-------------------------------
〒602-8580
京都市上京区今出川通烏丸東入
同志社大学経済学部 光塩館
和田喜彦
電話・ファックス: 075-251-3582
メール: yowada@mail.doshisha.ac.jp
ホームページ: 
-------------------------------
# by sega143 | 2005-03-30 00:24 | 劣化ウラン問題関連
九 条 実 現 4・10 反 戦 講 演 会

《集会のご案内》九 条 実 現 4・10 反 戦 講 演 会

「イラク戦争、憲法九条と私たち ―― ベトナム終戦30年のいま ――」

 4月10日(日)に、市民の意見30の会・東京と市民意見広告運動が共催して、小田実さん、澤地久枝さん、鶴見俊輔さんの講演会を開催します。会場は定員2,000人という大きなホールです。たくさんの方がご参加くださるよう、皆さんのお力添えをお願いいたします。
 
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九 条 実 現 4・10 反 戦 講 演 会

イラク戦争、憲法九条と私たち

―ベトナム終戦30年のいま―


◆日 時:4月10日(日)午後1時~5時

◆会 場:昭和女子大学人見記念講堂 
  (東京都世田谷区太子堂1-7 Tel03-3411-5120)

     地下鉄:渋谷駅から東急田園都市線で2つ目「三軒茶屋駅」下車、
         徒歩5分
     バス :JR渋谷バスターミナルより三軒茶屋方向行き、昭和
女子大学前下車)

◆講 師:小田 実 (作家、「九条の会」呼びかけ人、「市民の意見30・
           関西」代表、元「ベ平連」代表)
           
    澤地 久枝(作家、「九条の会」呼びかけ人)
   
    鶴見 俊輔(哲学者、「九条の会」呼びかけ人)

◆主 催:市民の意見30の会・東京、市民意見広告運動

◆協 賛:BOOMERANG NET(ブーメランネット)

◆参加費:1,000円 (高校生以下は500円)

◆お問合せ先:市民の意見30の会・東京 http://www1.jca.apc.org/iken30/
 市民意見広告運動 http://www.ikenkoukoku.jp/
 
 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305
       Tel&Fax:03-3423-0266
  03-3423-0185 
E-Mail:iken30@mwb.biglobe.ne.jp  
 
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 今年の4月30日は、サイゴン(現ホーチミン市)の南ベトナム政府が崩壊し、在ベトナムのアメリカ軍が全面的に撤退して、ベトナム戦争が終了してから満30年に当たります。
 私たち、日本の反戦市民運動は、このベトナム戦争に反対する行動の中で、実に多くのことを学びました。
 しかし、この戦争に最大の責任をもつ当のアメリカ政府と軍部は、この苦い経験から、学ぶべきことをまったく学びませんでした。現在のイラクの状況はまさにそのことを示しています。
 また、日本の支配層も、やはり学ぶべきことを何も学びませんでした。ベトナム戦争の際、日本政府は、安保(日米安保条約)がある以上この国は中立ではありえないと言明し、ベトナム侵略に全面的に加担しました。沖縄をはじめとする在日米軍基地からは、ベトナム爆撃の飛行機が飛び立ち、日本はこの戦争のための最大の補給基地となったのでした。そしていま、30年前と同じような泥沼の状況に入り込んでいるアメリカにひたすら寄り添い、ついには自衛隊までも戦地に派遣するにいたり、さらにそれをこれからの日本の常態にさせようと、憲法9条の改悪まで行なおうとしています。
 ベトナム終戦から30年を経た今、こうした状況を検討し、イラク戦争、自衛隊派兵、そして憲法改悪に対し、日本の私たちはどうすべきか、それを3人の講師の方々と一緒に考える場として、この集会を準備しました。
 講師の3人は、みな、ベトナム戦争に反対する市民運動の中で大きな役割を担われ、また、現在も「九条の会」の呼びかけ人などとして活動を続けられている方がたです。
 ベトナム終戦30年のいま、イラク戦争、そして憲法9条と私たちのなすべき仕事を、一緒に考え、ともに行動してゆきませんか。 
# by sega143 | 2005-03-22 16:33 | お知らせ
世界の環境ホットニュースより
以下のメールの転載です。

環境問題のメルマガを発行している
別所さんがかなり興味深い記事を書いてくれました。
転送歓迎なのでみなさんに読んでほしいと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
     世界の環境ホットニュース[GEN] 490号 05年03月15日
     発行:別処珠樹 転載歓迎 意見・投稿→ ende23@msn.com
          湾岸症候群は劣化ウランのしわざか     
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

アメリカ退役軍人省のアンソニー・プリンシピ長官が2月始めに辞任しました。
その理由は、イラク戦争で使われた劣化ウラン弾(Depleted Uranium, DU)をめ ぐるスキャンダルにあったという記事が出ました。使用されたDUが湾岸症候群の真の原因だったというもので、使用量の巨大さを考えれば、イラク戦争は核戦争だったと言ってよいと書かれています。
 この記事をそのまま貼り付けて掲示しているウェブページは数百か所に及ぶようです。しかし一方で、劣化ウランの出す 放射線量はかなり弱く、核兵器とはいえないという意見もあちこちに出ています。
▼サンフランシスコ・ベイ・ビュー 
http://207.44.245.159/article8172.htm



このニュースの 出所は Veterans for Constitutional Law in New York
のアーサー・バーンクロウ事務局長が予防精神医学Eニューズレター169号に
書いたものです。
プリンシピ氏の辞任理由は明らかにならないだろうが、科学者のリューレ ン・モレット氏のレポートは、湾岸症候群の原因をDUであると明確に指摘していてDUをめぐる疑惑が辞任の原因である可能性がますます大きくなった、と述べ ています。

▼公開された機密文書、モレット・レポート(2003年2月1日付け)
 http://www.mindfully.org/Nucs/2003/Leuren-Moret-Gen-roves21feb03.htm


バーンクロウ事務局長の発言はおよそ次のようになっています。
――湾岸戦争に従事した58万0400人の兵士のうち 1万1000人が死んだ。
2000年までに32万5000人が不治の医学的障害者となった。この数字からすれば兵士の56%が不治の医学的問題を抱えたことになる。20世紀を通して兵士の障害者平均発生率は5%だった(ベトナム戦争は10%)。
プリンシピ長官は2000年にすでにこのこと を知っていて、政府はこの事実を隠していた――

また、かつて兵器用のウランが臨界事故を起こしたことのあるローレンス・リバ モア研究所の核兵器実験施設を引退した核物理化学のマリオン・ファルク氏は、 DUを使う目的はものを破壊し、人を殺すことにあるのか、という質問に対して、 「多数の人間を殺すパーフェクトな兵器だといっていいでしょう」と答えた、と いうことです。
# by sega143 | 2005-03-22 13:07 | 劣化ウラン問題関連
「ウラン兵器の禁止求める国際署名12万人
劣化ウラン廃絶MLに寄せられたメールより


 今日、3月10日付・朝日新聞(社会面)に、国際署名についての記事が、「ウラン兵器の禁止求める国際署名12万人」の題で掲載になっています。
(もしかしますと、広島地域以外では掲載日が異なるかもしれませんが。)

 国際署名キャンペーンは、6月下旬にブリュッセルで開かれるICBUW年次総会などに向けて引き続いて行われますので、今後とも何卒宜しくお願いいたします。
 まだの方は、インターネットでのオンライン署名でぜひご参加ください。
(「NODU ヒロシマ・プロジェクト」のホームページから国際署名に簡単にアクセスできるようになっております。)

 なお、昨日、同志社大学で開かれたドラコビッチ博士の講演会は、東京などからわざわざ聞きに来てくださった方も何人かいらして、熱気の感じられる、とても良い会となりました。(詳しい報告は、主催者の同志社大学経済学部助教授の和田喜彦さんや「署名事務局」の吉田正弘さんなどから改めてあると思います。)

「NO DU Hiroshima Project」
http://www.nodu-hiroshima.org/

ICBUW (=International Coalition to Ban Uranium Weapons) http://www.bandepleteduranium.org/

# by sega143 | 2005-03-22 02:12 | 劣化ウラン問題関連
「都教委包囲首都圏ネットワーク」より
「都教委包囲首都圏ネットワーク」の 渡部(千葉高教組)さん
からMLに届いたメールから。

まだ、全体の5割にあたる都立学校の卒業式 が終わった段階なのに、 本日(3月11日)の「朝日」(夕)には早々と、<「君が代」不起立激減>という見出しが出ました。
いったいこの新聞は、何を言いたいのでしょうか。

この間、ある定時制高校では、在校生の半分が不起立 したところ、担任が管理職に取り調べられ、 不起立した生徒たちも管理職に呼ばれ 「どういう指導があったのか」を聞かれています。
また他の高校では校長に対し抗議をした生徒がいたので、 管理職が担任団を取り調べているとのことです。
政府が「強制はしない」と言った「君が代」 を強制され、その強制に従わなかったというので、
生徒や教職員がこのような理不尽な仕打ちをうけているのです。
マスコミはこうしたことこそ暴露し、糾弾すべきです。

こうした理不尽な弾圧の中、 強制反対の闘いは引き続き展開されています。
東京の多くの学校で、強制反対のビラまきが行われ、 ツバメは今日も増え続けています。
明日もツバメは屈することなく飛ぶでしょう。

以下いくつかの高校の状況です。
(私のところに来た情報の一部で、 多少手直しをしてあります。)
<板橋高校>
ここは昨年、藤田先生(元)が「威力業務妨害」で 起訴されたところ。
地域の人をはじめ10人以上がビラをまく。
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」事務局のAさんも 駆けつけ、自筆のビラを配ってくれる。
警察は、公安刑事の車が何度か徘徊しているのと、 遠くで隠れて様子を見ている刑事が2~3人いる程度。
かわりに、新聞記者が6~7人、 韓国MBCのカメラがずっと回っていた。
校長が出てきて、マスコミもどっと集まり、
「学校の指導方針に反対するビラはまかないでください」
「どういうことですか? 強制には反対しますから。」
「強制ではありません。学習指導要領に基づいてやっていますから」
「どこに何が書いてあるというのですか?」
「国旗国歌を尊重する精神を養うために、指導しています」???
「そんなこと書いてないでしょ! ウソだ、憲法違反だ、戦前と同じだ」
な ど抗議の声。
(ここで副校長が割って入り、校長を学校の中に引き戻した)
昨年生徒たちに反発を受けた土屋都議は来れなかった模様。
新聞記者の話によれば、卒業式監視にたくさん派遣して都教委は 金の無駄遣いをしていると言われて、体制を減らしているとのこと。
でも重点校はたくさん派遣しているようだ。

<深沢高校>
 世田谷区民有志の人など十人弱でビラまき。
 道路反対側には、公安3人。
 生徒たちがバラバラやってくるが、取るのは少数。
 先生方も次々登校されるが、おおむね好意的。
 校長が「校門前でのビラまきは止めて欲しい」「生徒への配布は止めて欲しい」
 と言ってきたが、「道路で撒きます」「生徒や保護者に読んで欲しいんです」と返答。
 「学校は『君が代』を歌うように指導しているんだから」と返してきた。
 その頃弁護士2人も来る。
 その後、副校長なる人物、「ビラまきを止めて欲しい」と大声で言ってきた。
 弁護士が間に入って、「校舎内には立ち入っていないのですから何も問題になりませんよ」
 と言ったら、不機嫌な顔をして戻っていった。
 警備の先生4,5人が校門近くにいて、登校する生徒に「おめでとう!」と言いながら、しかし厳しくバッチや頭髪のチェックをしている。
 保護者はビラを差し出すと、「ありがとうございます」と言って、約半分くらいの人がビラを受け取る。
 ビラまき参加者が互いに「ごくろさん!」と労をねぎらい、解散。

<竹台高校>
 7時40分頃、ビラ撒き開始と同時に、警察が車3台で来る。
 合計10数人の私服刑事が校門と道を隔てた向かい側を占拠。
 出勤してきた教員が、校門の前で撒かないでください。
 通行のじゃまにならないようにして下さいと言う。
 ビラ撒きは3団体5人。
 8時過ぎに副校長が来て、生徒たちには撒かないでくださいと言う。
 警察は、それを盾にして、生徒に撒くななどとビラ撒きの者のすぐ隣にきて言って、妨害。
 しかし、生徒の受け取りは比較的よい。
 警察は校内にも入り込んでいた。警察は「学校から委託されてるんだ」と、学校と警察が結託してツーカーでやっていることを得意そうに言っていた。
 また、「他の学校はともかく、ウチではこういうことはやらせない」
 「ウチっていうのは荒川署管内っていう意味だ」とも言っていた。
 弁護士が来て、写真撮影やビデオ撮影をやめるように言う。
 弁護士はビラ撒きは決して違法ではないこと、警察のやっている行為こそ違法であると抗議。
 卒業生だというおばさんが通りかかり、
 「何が起こったの? 昔の都立は自由でよかった。学校はいろんな考えや行動を 認めなくっちゃ。
 社会がおかしくなってきているからねー。同窓生たちにも言うわ」などと言って行く。

<永山高校>
 3人の市民がビラ撒き。7人の私服警察が廻りを囲んで監視。
パトカーもそばに置いてあり、いつでも逮捕の体制。
7人の警察は、3人のビラ撒き者に居丈高でクレームを付けたりしていた。
ところが、弁護士が2名到着すると態度を一変させ、離れて見ていた。
近所の人は「何事か」と驚いていた。
 「都教委は、校長会で、敷地内進入・生徒へのビラ撒きには警察への届け出を指示したようです。生徒へビラを渡すことを極端に禁じている様子です。生徒へは権力からの一方的な注入以外は許さない態勢のように思います。ファシズム性がむき出しになってきています。
 永山高校の卒業式には、小磯(自民)都議会議員、新井(生活者ネット)都議会議員が出席しました。ところが急遽、伊藤公介(自民)<地もと選挙区>国会議員が出席すると言うことで急に来ました。何で、国会議員が来るのか。選挙目当てのように思います。
選挙違反の疑いもあるように思います。
 とにかく異常な卒業式>が続いています。」
# by sega143 | 2005-03-22 02:07 | 人権問題
石原都政とたたかう福士敬子さんを応援する勝手連のお知らせ
石原都政とたたかう
福士敬子さんの都議会活動を応援する勝手連(仮称)にご参加ください

私たちは、石原知事の進める戦争美化、日の丸・君が代強制、福祉切り捨てなどの金持ちめ・強者のための都政に一貫して反対し、市民、弱者のための都政の確立のために頑張っている、福祉都議の議会活動を応援するために福士敬子応援勝手連をつくることにしました。

ご存じのように福士都議は、4期に及ぶ杉並区議の活動のうえ、1999年の4月の都議の補欠選挙に立候補し当選し、2001年7月の都議選で二期目の議席を得、現在にいたっています。

6年間の都議としての活動は、一言で言えば、福士都議は石原知事の対極にある都政をめざしているといってよいと思います。石原都政の基本姿勢の反対の立場をつらぬきながら、是は是、非は非、と1人会派で頑張り抜いてきています。 
(文教委員として、教育、日の丸君が代問題にも活躍)

それゆえ、二期目は質問などは議会から制限されるという不公平な扱いを受けていますが、委員会で発言しています。

弱者、少数派切り捨ての政治が国から地方自治体までおよび、その勢いがますます強まる現在、東京都議会に弱者、少数派のために頑張る都議の存在は実に大きいといわなくてはなりません。

人は真っ暗ななかでは生きていくことは困難ですが、暗闇の中に一筋の明かりがあれば頑張ることのできるものです。

石原都政という暗闇のなかの一筋の明かりである福士都議の活動を支え、応援することが、いまほど求められていることはありません。福士都議には三期も四期も頑張ってもらいたいと考えています。

福士都議の都議会活動を東京都在住の者だけではなく、全国の力でささえる一助となればと考え、「石原知事とたたかう 福士敬子さんの都議会活動を応援する勝手連(仮称)」を結成することにしました。

ぜひ、この福士敬子勝手連(仮称)の活動にご参加ください。

呼びかけ人
柳田真(都労連交流会)
竹村英明(平和政策塾)
気井 昇(杉並区民)
渥美昌純(なんで原宿に大規模留置所?撤回してよ!市民行動)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

石原知事とたたかう
福士敬子さんの都議会活動を応援する勝手連(仮称)結成集会のご案内

と き 3月16日(水)午後6時30分~ 
ところ セシオン杉並第5集会室
    (杉並区梅里1-22-32 地下鉄丸ノ内線東高円寺駅下車6分)
    《地下鉄丸ノ内線東高円寺駅を下車後、青梅街道を高円寺方向に行き、
     環七を左折し、蚕糸の森公園に沿う形で環七を進むと向側にセシオン》

主 催  福士敬子勝手連(仮称)
仮連絡先 (3月16日まで)  
柳田真(都労連交流会)03-3261-1128(午前中)
           携帯090-6029ー5511
# by sega143 | 2005-03-13 12:07 | 国内問題
ピースデポから、ワークショップのご案内です

■■■連続講座・核軍縮入門ワークショップ■■■
    第一回 -核兵器はホントに必要?-

●日時:3月19日(土)10:00-12:00
●会場:かながわ県民活動サポートセンター
   (かながわ県民センター内)711会議室
    http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html
●参加費:300円

第一回目のポイントは・・・
 -いつ、だれが、なんのために?
 -私たちにとってどんな存在?
 -どんな必要性があるの?

核兵器に関するいくつかの言説や市民活動について映像を交えて紹介します。
それらの情報から、核兵器は本当に必要かどうか、話し合ってみましょう。

このワークショップでは、一人一人の「素朴な疑問」と向き合い、参加者同
士が議論し、発見することを大切にしながらすすめていきます。

****************************************************
このワークショップは3回連続講座です(各回ごとの参加も可能)。
次の予定は・・・
●5月14日(土)第2回「世界で核兵器がなくならないのはどうして?」
●7月23日(土)第3回「日本はどうする?」
(会場はいずれもかながわ県民活動サポートセンター)
****************************************************

予約は不要です。お誘い合わせの上お気軽にご参加ください!

主催・問合せ:NPO法人ピースデポ・ワークショップ運営グループ
http://www.peacedepot.org
TEL: 045-563-5101 FAX: 045-563-9907
E-mail: nakamura@peacedepot.org

---------------
NPO法人「ピースデポ」
〒223-0051横浜市港北区箕輪町3-3-1日吉グリューネ102
Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907
E-mail: office@peacedepot.org
http://www.peacedepot.org/

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# by sega143 | 2005-03-10 12:42 | お知らせ
またもや、農産高校卒業式で逮捕!―その後の報告
MLから以下のようなメールが届きました。その後の報告と
あわせてお伝えします。


本日(3月8日)、農産高校卒業式でビラ撒きをしていた人が1名
逮捕されました。野津田高校で逮捕された2名が釈放されたにも
かかわらず、全くの不当逮捕です。
(被逮捕者は全国労組交流センターの人らしい)

どんな人であれ、「表現の自由は民主主義の根幹」との立川テ
ント村事件東京地裁判決を無視しての度重なる暴挙には抗議の
声を上げましょう。

特に、校長の「被害届」が野津田高校、農産高校の逮捕の根拠
になっています。

ビラ撒きを敵視、警察による弾圧を招いた校長の行為は絶対に
許せません。警視庁公安部・所轄警察署公安係、校長・都教委
一体となった言論・表現の自由弾圧に対し、抗議しましょう。

抗議先:農産高校長 須永 孝氏
〒124-0002 葛飾区西亀有1-28-1   
電話 03-3602-2865 
FAX 03-3602-8330

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<被処分者の会事務局の方からの報告>

農産高校ビラ撒き逮捕については、本日不当逮捕糾弾のビラ撒
き。警官約40名。パトカー9台。警視庁公安部も来る。約2
0名で校長に抗議。代表と弁護士が校長と話し合い。校長は「
敷地内に入っていない」と言う。(朝日新聞報道は警視庁情報
か)。でっちあげの可能性が濃厚。背景に葛飾区議会報告ビラ
(共産党)弾圧事件(同じ警察署)もあるかと。何はともあれ
、当日取調書、被害届に校長が署名、捺印。明日、弁護士会館
で警視庁記者クラブも含めて記者会見予定。

逮捕された翌日の3月9日、農産高校秘逮捕者が釈放になりま
した。弁護士同席での校長申しいれの上記校長発言の結果かと
思われます。野津田高校に続き、警視庁側の2連続敗北です。
でっちあげ・不当逮捕糾弾の勝利。
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3月8日付け「朝日」(夕)の記事の「建造物侵入容疑」はウソ
でした。本日(3月9日)17時前、被逮捕者は釈放されました。


私のところに届いた別のメールでは次のように述べられていま
す。

「○農産高校の逮捕について。
校長が「敷地内に入っていなかった」といったことなどは百万
人署名運動のサイトにあります。
野津田高校の場合も農産高校の場合も次のような形で逮捕され
たようです。
1.ビラ撒きの人は敷地外にいた。

2.学校の通報を受けたと言って来た警察権力が「事情を聞きた
い」といって、ビラ撒きをしている人を数人で押さえつけて、
パトカーの中に押し込め、警察に連れて行く。

3.その後、校長に「被害届」を出させ、その時点で「逮捕する
」ということのようです。
 つまり、敷地の中で撒いていたので、建造物侵入で現行犯で
逮捕したというのはウソだということです。

4.農産高校の校長自身が「朝日新聞の記事はまちがっています
」と言っているのです。
 朝日新聞はどうして「見てきたように嘘を書いた」のでしょう。
 警察が流した情報で記事を書いたということです。

○農産高校に対して、朝、葛飾の市民団体が不当弾圧弾劾のビ
ラ撒きをして、9時から約1時間にわたり、弁護士と関係団体
の代表が校長室で、逮捕に至る事実関係などを質す交渉をしま
した。
 本当に許せないことです。
 校長は民主主義や基本的人権を知らないとしか言いようもな
い有様だと思います。

○校長と都教委と警察がしくんで、ビラ撒き弾圧をしているわ
けですが、検事は「こういう逮捕では勾留請求もできない」と
いったということです。検事も驚く不当逮捕、人権侵害です」

ファシズムはデマゴギー(つまりデマ)がその本質です。
だから、ファシズムは確かに凶暴で危険ですが、
その本質を恐れることはありません。
ファシズムは、真実の光に照らされれば、
あっけなく崩壊していきます。
# by sega143 | 2005-03-10 12:38 | 人権問題
3月8日付け「日刊ベリタ」の記事より引用
3月8日付け「日刊ベリタ」の記事です。
本来有料記事のため、転載される際は出典を明記して下さい。

以下引用

サマワのあるムサンナ州に30の放射能汚染地点 米軍使用の劣化ウラン弾被害


【東京7日=齊藤力二朗】イラク戦争が開始されて丸2年が経つが、劣化ウラン弾の後遺症は、癌の発生率が7倍、流産が3倍となるなど深刻度を増している。
7日付のロンドンのアル・ハヤト紙が特集を組んで報じた。

 米軍とその同盟軍が劣化ウラン弾を使用した結果、1991年の第1次湾岸戦争は広島や長崎に投下された原爆7発分に相当する深刻な汚染をもたらし、環境や健康に大惨事を引き起こした。特にイラク南部は伝染病のように癌が蔓延しているという。

 これは、国内外の各種研究で明らかにされたことである。その一つにバスラのタアリーミ病院の癌科長で癌・腫瘍センター代表ジャワード・アリー医師による劣化ウランに起因する白血病と奇形児出産に関する研究がある。

 またバビロン大学理学部のアハマド・アブドッラティーフ研究員によると、劣化ウランの使用の結果、流産の発生率が1989年の3倍に、癌の発生率は同じく約7倍に増加している。

 2003年のイラク戦争で使用された劣化ウラン弾の量は1991年に使用された量の4倍から6倍に達する。その結果死産や奇形児出産、癌などの蔓延が深刻化した。
そのため癌は「新種のインフルエンザ」と呼ばれるようになったほどだ。

 これは誇張ではない。イラク保健省のある職員は、現在のイラク人癌患者は14万人以上で、毎年7500人も増えている。専門家は癌患者は毎年2万5千人になるだろうと予測している。

 国際的な独立研究センターであるウラン医学研究センター(UMRC)が実施し、保健省と環境省の研究チームが確認した実地調査の結果を見てみよう。
UMRCの代表、クロアチア系米国人学者アサーフ・ドルコビッチ氏で、核医学などが専門。調査はイラク中部と南部で実施された。

 環境相のミシュカー・ムーミン女史は、イラク各地で発見された放射能汚染兵器廃棄物を住民が日常的用途に使用している例を挙げている。

 サマワが州都であるムサンナ州には高濃度の放射能汚染地点が30カ所もある。
環境省は住民に、サマワの古い屠殺場には劣化ウラン弾による空襲で破壊された大砲があるので使用しないよう警告している。専門家チームによる現場調査の結果、ここには大量の破壊された旧イラク軍の兵器が廃棄されており、その大部分が放射能に汚染されていることが判明した。

 環境省はイラク全土に300カ所以上の(各種)汚染地点があり、それによる被害は2250万人に及ぶ可能性があると強調した。しかし対策は、危険性を訴えるセミナーの開催や現場調査などと限られているのが実情である。
# by sega143 | 2005-03-10 01:09 | イラク情勢
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